チキチキジョニー定期ライブ「角座でジョニー vol.3」へ。

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8月11日。
大阪・心斎橋の「角座」で行われた、
チキチキジョニーのお笑いライブに
行ってきました。


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2年ほど前、
「5時に夢中」にゲスト出演されたチキチキジョニーを
初めて見た時、
なんて面白いコンビなんだ、と思い、
興味深く話を聞いていたら、


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途中で何か違和感。
てっきり、男女2人のコンビだと思っていたら、
両方とも女の子だと分かり、
さらに興味が深まり。


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その後、
レギュラー出演されている、
大阪MBSラジオ「レツゴー・フライデー」の、
youtubeにアップされている音源を、
2017年の第一回目から遡って全部聞き、
大ファンに。


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一度、生で見てみたいな、と思ったけど、
東京での知名度はイマイチで、
単独公演の予定はなさそう、という事で、
それなら、こちらから出向いてやろう!と、
大阪にやって来た、というわけです。


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チケットの発売日に、
必死でPCの操作をしたら、
整理番号16・17が取れ、
3列目に座る事ができました。


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2つの漫才とトークをご披露され、
その話術に大笑い。
満員の会場は大盛り上がりです。


石原祐美子さんの、ご自身のサインに纏わる話、
岩見真利さんの、ご家族で大磯に旅行された話、など、
どちらも、面白ながらも、
ご家族とめちゃ仲のいい様子が伝わってきて、
あぁ、いいなぁと。


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写真撮影OKタイム。
可愛い石原さん、
岩見さんはカッコいい。
BFになってほしい(笑)。


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なーんて、
ご自身の男っぽい見た目を、
ネタにしている岩見さんですが、
中身はとても女の子らしく可愛いのは、
ラジオを聞いていると、
伝わってきます。





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お二人は、
ミッツ・マングローブさんや、
ナジャ・グランディーバさんとも、
大の仲良し。
なんかもう、
男だ、女だ、なんて、
どうでもよくなってきますね(笑)。

星屑スキャット TOUR 2024『BEAUTIES ON DUTY』へ。

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6月19日。


東京国際フォーラムで行われた、
星屑スキャットのライブに行ってきました。


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この日はツアー最終日で、
席は2列目。


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実は、昨年末、
ディナーショーの抽選に当たっていたのですが、
アホな私は、
振込日を勘違いしていて、
行かれず仕舞い。
だから1年ぶりの星屑です。
どんなショーを魅せてくれるのか、
とても楽しみでした。 


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ステージに登場されたお三人は、
白地に金色の刺繍が施された、
豪華なお姫様ドレスで、
めちゃめちゃ綺麗。


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オリジナル曲、カバー曲を
次々歌われ、
その美しいハーモニーにうっとり。


それから、今回、
それぞれ一曲ずつ、
ソロで歌われたのも、
いつもと違う趣向で、
楽しかったです。


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今回のライブでは、
お三人のお母さまが、
客席におられると、
ミッツさんが話されました。
1つの会場で、
母3人が顔合わせをされたのは初めてだそうで、
気のせいか、
トークもいつもより柔らかめな気が(笑)。


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以前、お三人はyoutubeで、
「私たちの親は、子ガチャ失敗ね」とか、
「本当に親不孝で申し訳ない」とか、
話されていたのですが、


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それを聞いた私は、
えー!?
なんで?
って感じです。


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私のような者が言うのは烏滸がましいと思いますが、
子どもが、
誰にも迷惑を掛けず、
自分の力で生きている、
もうそれだけで、
親御さんにとっては誇らしく、
安心なさっているのではないでしょうか。


メイリーさんのお母さまは、
女装したメイリーさんと会うのは初めてだそうで、
和恵さんのお母さまの腕に
つかまっていたんだとか。
可愛い。


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そして、そして、
ライブ後のお楽しみのサイン会で、

ミッツさまが、
私の着ていたTシャツを、
「いいね」と言ってくださったのですよ。
嬉しーー。


めちゃめちゃ幸せな夜でした。


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少女歌劇団ミモザーヌ「Premium Live~Jazz&昭和歌謡~」へ。

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5月4日。


ヨシモト∞ドームで行われた、
「少女歌劇団ミモザーヌ」のショー、
「Premium Live~Jazz&昭和歌謡~」の
チケットをいただき、
行ってきました。



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少女歌劇団ミモザーヌは、
吉本興業が手懸ける、
少女レビュー劇団で、
私が彼女たちのショーを見るのは、
2回目です。
 ↓
https://aomikamica.seesaa.net/article/2023-08-14.html


今回は、


すずきみあいムエンドゥワさん
しろみゆさん
ともだりのあさん
しものあやめさん


の4人の選抜メンバーが、
ジャズと昭和歌謡を歌うという事で、
映画同様、昭和大好きな私としては、
とても楽しみにしていました。



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ステージに登場した4人は、
ジャズのスタンダードナンバーや、
「真っ赤な太陽」
「コーヒールンバ」などの名曲を、
歌ってゆきます。


さすが、選抜メンバーだけあって、
4人とも大変に歌が上手く、
口パクでなく、
きちんと歌っています。


特に、すずきみあいムエンドゥワさんが歌われた、
「ゴッドファーザーのテーマ」は、
映画も、曲も大好きなので、
感動でした。



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いつも書いていますが、
とにかくミーハーな私は、
こういった、芸能的な場に行くのが好きで、
それだけでテンションが上がります。


楽しい一日をありがとうございました。





L'Arc〜en〜Ciel「ARENA TOUR 2024 UNDERGROUND」へ。

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4月7日。


さいたまスーパーアリーナで行われた、
L'Arc〜en〜Cielのライブに行ってきました。


ちなみに冒頭の写真は、
今年の元旦に、
読売新聞に出た、
ライブ告知の全面広告です。


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チケットは、
いつものように、
ラルクファン歴20数年の友人が取ってくれました。
ちなみに、友人は、
今回のツアー、
3回目だそうです(笑)。


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今回のツアーは、
シングルヒットではなく、
今まであまりライブで演奏した事のない、
アルバム曲からの選曲という、
コアなファン向けの内容との事。


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アリーナAブロックの、
花道にとても近い席で、
hyde、
tetsuya
そしてkenが間近に来る度に、
キャーキャー言っちゃって、
いい年をして、そんな事をしている自分が可笑しくて(笑)。


考えてみると、
ライブには結構行っているけれど、
興奮はしても、
キャーキャー言ったなんてのは久し振り。
最後は誰だっただろう。
SMAPか、ジャニーズカウントダウンか、
とにかく、結構前の事のように思います。


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ライブも、とても良かったし、
それから、幕間に、
ラルクに関するクイズがあったりして、
観客を惹き付けて離さない演出は、
流石です。


それから、メンバーがAIに、
「yukihiroと交流するにはどうすればいいか」
「アルバムのリリースのタイミングは」
などと質問し、
その答えにも大爆笑。


あー、楽しかったです。
めっちゃストレス発散できました。


1. THE BLACK ROSE
2. EXISTENCE
3. THE NEPENTHES
4. 砂時計
5. a silent letter
6. Ophelia
7. Taste of love
8. Voice
9. Vivid Colors
10. flower
11. It’s the end
12. Cureless
13. Blame
14. 叙情詩
15. GOOD LUCK MY WAY
16. Killing Me
17. NEXUS 4
18. Bye Bye
19. ミライ
20. Link
21. MY HEART DRAWS A DREAM







瞳開けたまま
腐食してゆく身体
あざやかに失われる
この意識だけ残して
春を待てずに


「花葬」。
ラルクで一番好きな曲。
死をこれだけ耽美で蠱惑的に
描いた歌詞を私は他に知らない。



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「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」へ。

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3月某日。


東京建物ブリリアホールで行われているミュージカル、
「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」を
観てきました。


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この作品は、
ジョニー・デップとヘレナ・ボナム=カーターで、
映画化もされているので、
ご存知の方も多いと思いますし、
私も映画は観ています。


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舞台での主演は、
市村正親さんと大竹しのぶさん。
そして、演出は宮本亜門さんで、
5度目の公演だそうです。


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18世紀。
理髪師・スウィーニー・トッド(市村正親)が、
ロンドンのフリート街に戻ってくる。


15年前、
妻のルーシーと、
娘のジョアンナの3人で、幸せに暮らしていたトッドだが、
美しいルーシーを横恋慕した判事・ターピンの策略で、
無実の罪を着せられ、島流しにされてしまう。


ターピンは、ルーシーを凌辱し、
そのせいでルーシーは自殺。
ジョアンナはターピンに引き取られるが、
ターピンは今度は、
美しく成長したジョアンナを狙っている。


ロンドンに戻ったトッドは、
ターピンに復讐すべく、
機会を待つが・・・。


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粗筋だけ読むと、
そりゃあ、トッドも怒るわ、
復讐したくなる気持ち、分かる、と、
なんだか怖ろしい話のようだけれど、
所々、笑える場面があり、盛り上がる。


トッドの理髪店は2階にあり、
1階には、
ラヴェット夫人(大竹しのぶ)が経営する、
ミートパイ店がある。


トッドが殺人を重ねていくと、
なぜか、ラヴェット夫人のミートパイの肉が美味しいと評判になり、
大繁盛(笑)・・・


・・・という、ブラックな展開(笑)。


久し振りの舞台、
楽しめました。





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