「DIOR×VOGUE STATION 25 SPECIAL TALK STAGE」へ。

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11月10日。


麻布台ヒルズで行われた、
ディオールと、ファッション雑誌・ヴォーグの、
スペシャルトークステージに行ってきました。


ヴォーグ誌がアメリカで創刊されたのは1892年。
そして、ヴォーグ・ジャパン誌の創刊が1999年。
つまり今年は、ヴォーグ・ジャパン誌の、
25年の記念イヤーにあたります。


登壇されたのは、
現在のヴォーグ・ジャパン誌の編集長・ティファニー・ゴドイさんと、
女優の中谷美紀さん。


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誘ってくれた友人は、
それこそ中谷さんのデビューの頃から、
「日本の女優で一番好きなのは中谷美紀」
「一番なりたい顔」と
憧れ続けてきたので、
だから、今回のイベントはめちゃめちゃ嬉しかったようです。


運よく一番前に座る事ができたのですが、
至近距離から見た中谷さんは、
それはもう、輝くような美しさ。


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イベントが終わったあと、友人は、
「明日、朝起きたら、中谷美紀になってたらいいのに」
などと、有り得ない妄想をしておりました(笑)。





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今回、初めて麻布台ヒルズに行ったので、
周囲を少し歩いてみました。


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ヒルズの中の、
タイ料理のお店、「クルン・サイアム」さんで
お食事しました。


私はガパオライス、
友人はヤムウンセンをいただきました。

ブルガリ「ETERNALLY REBORN 永遠なるローマの美」展へ。

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8月某日。
ブルガリ銀座タワーで開催されていた、
「ETERNALLY REBORN 永遠なるローマの美」展に
行ってきました。


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この企画は、
ローマに本店がある
ブルガリの創業140周年を祝して企画された
イベントだそうです。


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エレベーターで8階に行くと、


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美しい装飾品が、
展示されています。


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一番目を惹かれたのがこちら。
このジュエリーの大きさったら、
物凄い迫力。
試着してみたいけど、
あまりに豪華すぎて、
逆に本物だと思ってもらえないかも(笑)。


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展示されているジュエリーたちは、
身長180センチくらいの、


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物凄い美人が着けたら、
めっちゃ似合うのでしょうね。


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ちびっ子の私では、
宝石が浮いてしまう(笑)。


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古代ギリシャのコインとダイヤが、
組み合わされたもの。


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歴史的遺産にインスピレーションを得た、
置時計。


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富士山と松のブローチ。


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ありがとうございました。
素晴らしい世界を堪能しました。
ブルガリは香水が好きで、
以前、「オムニア」を使っていた事がありました。
男性向けも種類が沢山ありますね。
さすがイタリアです。




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ブルガリでローマの雰囲気に浸ったあと、
行ってみたかった
シンガポールレストラン、
「京華小吃」さんでお食事しました。


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こちらは小籠包が美味しいとの事で、
ミックスを注文しました。
お酒は、杏露酒。


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そして担々麺をいただきました。


ローマとシンガポールを
旅行した気分で、
幸せな一日でした。

「Miss Dior ある女性の物語」展へ。

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6月某日。


六本木ミュージアムで開催された、
「Miss Dior ある女性の物語」展に
行ってきました。



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これは、
ディオールの香水「Miss Dior」をメインに、
ディオールの沢山の美しい品が展示されるという
催しです。


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赤やピンクがメインカラーの会場は、
とても綺麗で、


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心が浮き立ちます。


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お洋服もとても素敵。


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私がもっと背が高かったらなぁ。
(身長だけの問題ではないが(笑))。


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デザイン画も沢山。


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ディオールのミューズは、
長い間、ナタリー・ポートマンが務めていますね。
「レオン」で初めて見た時から、
大好きな女優。


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ナタリーがCMで、
実際に着ていた衣装たち。


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デザインがどれも素敵だし、


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ナタリー自身、とても華奢なのがわかります。


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ナタリーの出演映画で、
私のベスト3は何だろうと、
考えてみました。


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「ブーリン家の姉妹」
「宮廷画家ゴヤは見た」
「ブラック・スワン」。


きっと皆さまそれぞれの、
ベスト3があるのでしょうね。


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「Miss Dior」シリーズの、
様々なアイテムが展示されていて、
好きなだけ試せます。


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併設されているディオールカフェでお茶しました。
お菓子のプレートと、
友人はアイスラテ、
私はホットラテを
いただきました。

「ティファニー ワンダー展 技と創造の187年」へ。

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5月某日。


虎ノ門ヒルズ ステーションタワーで行われた、
ティファニー展に友人と行ってきました。


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会場の入り口では、
ティファニーブルーのプレゼントボックスに乗った、
鳥さんがお出迎え。


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ティファニーの歴史は187年。
歴代の宝石たちが、
展示されています。


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食器や、


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懐中時計、腕時計も。


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うちのベランダに、
鳥が宝石を運んできてくれないかな(笑)。


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沢山写真を撮ったのですが、
載せているのは、ほんの一部です。


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職人さんが、
アクセサリー作りの工程を
見せてくださるコーナーがあります。


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一人一人の手に乗せてくれるのですが、
値段を考えると緊張して、
その重さもよく覚えていません(笑)。


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こちらの職人さんは、
彫金をされています。


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出来上がった作品。


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銀食器や、


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水晶、


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ランプ、


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香炉など、
ティファニーって、
貴金属だけではないのですね。


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展示の仕方にも、
趣向が凝らされています。


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ティファニーは、アクセサリーだけでなく、
スポーツの大会での、
トロフィーも手掛けていますね。




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そして何と言っても、
ティファニーといえば、
映画「ティファニーで朝食を」。


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あぁ、
冒頭のこのシーン。
気が付くと自然に、
「ムーン・リバー」を口ずさんでいます。


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オードリー・ヘプバーンの魅力が引き出された、
素晴らしい映画。


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オードリーが劇中で身に付けた衣装や、


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帽子。


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アカデミー賞の
「主題歌賞」と「作曲賞」のオスカー像。
「主演女優賞」もノミネートされましたが、
惜しくも逃したのですね。


ちなみにその年の主演女優賞は、
ソフィア・ローレン。


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ティファニーが出てくる映画、
「めぐり逢えたら」(大大大好きの大傑作!)や
「華麗なるギャツビー」などの映像も。


映画って、なんて素晴らしいんだろう。
宝石や、貴金属もいいけれど、
やっぱり私は、
何より映画が好きです。




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会場は45階です。
ロビーでは、
東京の景色を堪能できます。


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地下でお食事しようという事になりました。
お店の一覧を見ていて、
友人とほぼ同時にイスラエル料理の、
「Ta-im(タイーム)」さんを指さしました(笑)。
(2人ともエスニック好き)


フムス ボロネーゼプレートと、
レモネードをいただきました。




「TIME UNLIMITED - カルティエ ウォッチ 時を超える」展へ。

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9月某日。
原宿で開催されている、
「TIME UNLIMITED - カルティエ ウォッチ 時を超える」展に
行ってきました。


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この催しは、
カルティエの、
腕時計に特化したイベントで、


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カルティエの腕時計の歴史から、
商品の展示まで、
様々見せてくれる楽しい内容です。


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元々、アクセサリーブランドだったカルティエですが、
当時、持ち歩く時計といえば、
懐中時計だったのを、
腕に付けたらどうだろう、
という事で、
腕時計の開発をしたんだとか。


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美しい腕時計が、
多数展示されています。


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透き通ったチューブの中で、
浮かんでいるのが不思議です。


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この空間を抜けると、


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遊び心満載のスペースへ。


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VRで、カルティエの時計工場の
内部を観る事ができます。


初めてのVR体験。
ヘッドセットを装着すると、
うわー!
360度景色が見渡せます。
自分の視線だけで、
ボタンを操作するというのも凄いですね。


スイスにある工場を
見学させていただきました。


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カルティエのプリクラ。
そもそもプリクラを撮るなんて、
何年ぶりだろうって感じです(笑)。
友人と、
ロックスターのように舌を出そうとか、
変顔しようとか言って、
ケラケラ笑いながら撮っていました(笑)。


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腕時計に直接触れられる展示です。


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中の機械が透けて見える、
男性物。


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装着OKなコーナーで、
着けさせていただきました。




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そういえば、と思い立ち、
普段私が使っている腕時計の
写真を撮ってみました。


アニエス・ベーのもので、
もう30年も使っています。
壊れる事も、狂う事もなく、
ずっとそばにいてくれる、
ありがたい存在です。
何事もない限り、
ずっと使い続ける気がします。


こんな風に写真を撮った事はなかったので、
いい機会でした。