第272回目の掲載は、
・JR京浜東北線
「上中里駅」です。
「上中里駅」は、
23区のJRの駅の中では、
乗降客数の少ない過疎駅です。
駅を出て、
「蝉坂」を登るとすぐ右手に、
「上中里西方不動尊」への階段があります。
七福神がいます。
さらに坂を上ってゆくとあるのが、
「平塚神社」。
鳥居が小さいのは、
こちらが裏手になるからです。
本殿。
「神輿庫」。
坂を登りきり、
右に行くと「地震の科学館」。
無料で見学できます。
以前、このシリーズで行った国際展示場駅の、
「そなエリア東京」の、
↓
https://aomikamica.seesaa.net/article/2024-10-26.html
縮小版のような施設です。
地震が起きた時の、
家の中の状態。
普段は生活のためになくてはならない物が、
地震になると、
危ない物になってしまうのが恐ろしいです。
外の状態。
ブロック塀がとても危険な事がわかります。
地中の断面図や、
壊れにくい家の建て方などが、
展示されています。
噴火時に降ってきた火山弾など、
地震以外の災害のものも見られるようになっています。
「北区立滝野川公園」。
こちらからは土器などが発掘されたそうです。
緑の多い公園です。
歩いていたら見つけた、
これは何だろう。
古家がありました。
「都立 旧古河庭園」にやって来ました。
古河財閥の古河虎之助男爵の邸宅だそうです。
裏側からも写してみました。
このようなお家を見るといつも、
あそこは私の部屋にして、
あそこはリビングで、などと、
妄想がフル稼働します(笑)。
お庭は薔薇園としても有名です。
薔薇の季節ではありませんでしたが、
大変に丁寧に管理されているのが分かります。
薔薇園を抜けると、
日本庭園になっています。
「黒墨石積」。
富士山の溶岩で作られた、
珍しい石垣だそうです。
「心字池」があり、
燈篭も沢山あります。
こちらは、
「雪見型燈篭」。
「崩石積」。
石と石が噛み合って、
崩れそうで崩れない姿が美しい、
京都で発達した伝統的な工法だそうです。
「大滝」。
七代目・小川治兵衛が最も力を入れた場所とのこと。
中華の「百亀楼」さんでお食事しました。
五目そばをいただきました。
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※今まで行った駅のリンク集です。
↓
https://aomikamica.seesaa.net/category/27982112-1.html
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※以下に、このカテゴリーの1回目に書いた文章を
貼り付けておきます。
2018年の4月から12月まで、
「23区内全駅制覇」というカテゴリーで、
↓
https://aomikamica.seesaa.net/category/27982110-1.html
路線ごとに、駅名表示板を並べて、
掲載していたのですが、
次は「2周目」という事で、
今度は各駅の周辺を、もう少しゆっくり歩いてみたいと思います。
条件は特にないのですが、
駅周辺の雰囲気や建物を見たり、
それから、お食事かお茶ができればいいな、
と思っています。