先日、
逃亡生活、約50年の末、
胃がんで死んだ指名手配犯・桐島聡を描いた映画の
感想を書いた。
↓
https://aomikamica.seesaa.net/article/516830900.html
すると、その数日後、
TBSが、
「特別な許可を得て」、
桐島聡が住んでいた、
神奈川県藤沢市のアパートの部屋の写真を
撮る事ができた、
という記事を発表した。
それは貴重だ。
ぜひ、ブログに残したい。
しかし、天下のTBSが取材したものを、
こんな与太ブログが転載していいものか、
少し迷う。
ただ、ネットのニュース記事は、
ある期間を過ぎれば削除されてしまう事も多い。
どんなに貴重な写真でも、
見られなくなっては、
意味がない。
すみませんが、
転載させていただきます。
映画で観るより、
更に古い。
桐島の勤務先が借り上げていたようだけど、
こんなボロいアパートでも、
文句一つ言わない彼は、
会社にとっても、
使いやすい人間だったのだろうと思う。
「警察の家宅捜査後、一箇所に集められた」と思われる、
家財道具一式。
映画では、部屋はスッキリしていたけれど、
実際は、想像以上に物が多い。
まぁ、当然かも。
人が一人、50年も暮らしていれば、
増やすつもりはなくても、
自然に物は増える。
個人的に、
「大量の漫画本と、映画のDVD」というのが気になる。
桐島は、
何を読んで、何を観ていたのだろう。




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