1月28日。
東京国際フォーラム ホールCで行われた、
研ナオコさんのライブに行ってきました。
中島みゆきさん、
小椋佳さん、
阿木燿子さんなどの歌詞を、
心に染み入るような歌声で聞かせてくれる研ナオコさんが
私は大好き。
カラオケでもよく歌います。
女の哀しみを歌わせたら日本一の歌い手さんだと思います。
この日は一曲目、
「tokyo見返り美人」でスタート。
その後も、ヒット曲、カバー曲を、
歌っていかれ、
その歌声を堪能。
そして、途中のお召し変えの時、
バックコーラスの女性が、
場を繋ぐために、前に出てこられました。
どなたかと思ったら、
お嬢様のひとみさん。
ひとみさんが歌手活動をされているのは知っていましたが、
トークによると、
現在は、アメリカの日系企業で会社員として働かれ、
今回、このライブの為に帰国されたのだとか。
とてもお綺麗になられて、
素敵に生きておられるのだなぁという印象でした。
お着替えをした研さんが、再登場されて、
「夏をあきらめて」を歌われたあと、
「今日はスペシャルゲストが来ています」と言われ、
会場がざわつく中、登場したのが、
なんと、アルフィーのお三人。
観客の皆さまは大歓声。
※Yahooニュースより
アルフィーは、売れない時代に、
研ナオコさんのバックバンドを務められ、
研さんの手料理を食べていたなど、
思い出話も尽きなくて、
年齢は1つしか違わないのに、
その関係は、どう見ても、姉と弟たち(笑)。
↑
10年ほど前のテレビ番組ですが、
この時と同様、
アルフィーの演奏で「窓ガラス」を歌われました。
さらにアルフィー単独で、
「メリーアン」と「星空のディスタンス」の2曲も歌ってくれて、
大盛り上がりでした。
※スポーツニッポンさんより
「ひとり上手」
「愚図」
「かもめはかもめ」など、
大好きな曲ばかりの、
本当に素晴らしいライブでした。
ありがとうございました。
泣かせて 泣かせて
男にはできないことだもの
「泣かせて」
女がひとりきりで 踊ってると不自然
そんな言葉 もう聞かないわ
今夜から利口になるの
「ひとりぽっちで踊らせて」