中々就職が決まらないオメダ(田中健)は、
グズ六(津坂まさあき)に勧められるがままに、
大手企業・関東精工の試験を受ける。
しかし、その会社の社長は、
オメダの父親・長谷義隆(岡田英次)だった。
一方、洋子は、
父親(瑳川哲朗)が母と結婚する前に、
他の女性に生ませた子がいる事を知り、
激しいショックを受け・・・。
婚外子として生まれたオメダが、
ついに父親と対面した・・・
いや、それは変だ。
オメダと父親は、第10話で既に会っている。
↓
https://aomikamica.seesaa.net/article/517363197.html
古いドラマを、今になってよく見ると、
そういう矛盾や発見が結構ある(笑)。
家庭用ビデオが無かった時代には、
あれ?と思っても、
確認する事はできないし、
矛盾に確信があっても、
ネットがないので、それを発表する場もなかっただろうから、
製作側も、テキトーな面があったんだろうと思う。
まさか50年後に、
DVDなるもので、細かくチェックされるとはね(笑)。
オメダの場面も切ないけど、
洋子も、自分に姉がいる事に、
かなりのショックを受けている。
まぁ、妹よりは良かったのかも。
妹だったら、父の不倫でできた子になるもの。
【第22話・少女はせつなく恋を知るのです】
オメダのアパートに、
妹の真弓(岡田奈々)がやって来て、
最近、母(八千草薫)の腰の具合が悪そうだから、
そろそろ家出をやめて、
帰ってきたらどうかと言う。
しかし、オメダがその事をカースケに言い出せないため、
「私が言う」と、
真弓がカースケのバイト先に出向く。
2人は、
映画を観て、遊園地に行き、
真弓は、自分のカースケへの仄かな恋心に気付くが、
カースケはカースケで、
洋子(金沢碧)が男と歩いているのを見かけて、
急にイライラし始め・・・。
オメダの妹・真弓が主役の回。
普段は、カースケの事を、
兄の友達のエッチな男という風に接していたけれど、
まぁ、中村雅俊になら、
恋をしても不思議はないように思う。
素敵だし。
映画好きとしては、
映画やドラマの中で、
映画のシーンがあると、
何を観ているのだろうと、めちゃ気になる。
2人が一緒に観たのは「ジョーズ」。
公開日を確認したら、
1975年12月で、
このドラマの放送時期とピッタリ重なる。
女子高生が観たがる映画としても、
ちょうど良かったように思う。
〓〓〓
青春ドラマの金字塔「俺たちの旅」。
当時、あまりの人気に、
半年間の放送予定だったところが、
1年に延びたという。
そうだろうと、大きく肯きたくなる。
だって、めちゃめちゃ面白い。
私はこのドラマが大好きで、
今まで、何度も何度もDVDを繰り返し見ています。
以前から、このドラマについて、
書いてみたいと思っていたけれど、
この夏、また第1話から見始めたのをきっかけに、
簡単な粗筋と、
ちょっとした感想を記録として、
残していこうと思います。
この記事へのコメント
川鮎くん
newton
ナイスです。
Mitch
ドラマを面白くするため、人間関係を意図的に複雑にしているようですね^^
おぉ!次郎
kinkin
夏炉冬扇
りんさん
岡田奈々さんの歌が流れたような記憶があるけど、何の歌だったかな?
kiyotan
私はグズ六ファンだった気がします。
てんてん
りっとん2
とし@黒猫
ノスタルジックな気持ちになります。
Labyrinth
ゆうのすけ
向日葵
楽しみに拝読しに伺います。
HOTCOOL
爆発的人気でしたね。
jun-ar
Rinko
もーもー
若き俳優 昭和ですね ドラマ見なかったなーー
kenji-s
はごく少ないのではないでしょうか
🪩青山実花🪩
コメントありがとうございます。
niceありがとうございます^^
🪩青山実花🪩
コメントありがとうございます。
親子関係の悩みは、
いつの時代も普遍ですね。
🪩青山実花🪩
コメントありがとうございます。
ご訪問ありがとうございます^^
🪩青山実花🪩
コメントありがとうございます。
ドラマも半年や一年になると、
色々膨らませるのでしょうね^^;
🪩青山実花🪩
コメントありがとうございます。
niceありがとうございます^^
🪩青山実花🪩
コメントありがとうございます。
niceありがとうございます^^
🪩青山実花🪩
コメントありがとうございます。
70代のかたから聞いた話ですが、
大学の4年間を、
学ランで過ごした人がいたそうです。
そういう時代だったのでしょうね。
🪩青山実花🪩
コメントありがとうございます。
覚えておられますか^^
岡田さんのヒット曲、
「青春の坂道」ですね^^
🪩青山実花🪩
コメントありがとうございます。
ドラマの中で、グズ六は、
めちゃめちゃモテていましたが、
kiyotanさんにもモテていたとは!^^
やっぱり魅力的なんですね^^
🪩青山実花🪩
コメントありがとうございます。
niceありがとうございます^^
🪩青山実花🪩
コメントありがとうございます。
niceありがとうございます^^
🪩青山実花🪩
コメントありがとうございます。
としさんが
そのような感情になってくださって
嬉しいです^^
🪩青山実花🪩
コメントありがとうございます。
niceありがとうございます^^
🪩青山実花🪩
コメントありがとうございます。
niceありがとうございます^^
侘び助
🪩青山実花🪩
コメントありがとうございます。
好きなドラマなので、
毎回の感想を記録してみようと
思い立ちました^^
🪩青山実花🪩
コメントありがとうございます。
確かに今は12回くらい?
ですよね。
全46回って凄い事ですね^^
🪩青山実花🪩
コメントありがとうございます。
足跡ありがとうございます^^
🪩青山実花🪩
コメントありがとうございます。
岡田奈々さん、
このころも可愛いし、
今も、とっても可愛いですよね^^
🪩青山実花🪩
コメントありがとうございます。
皆さん、本当にお若いですよね^^
もちろん、
年を重ねた今も素敵ですが^^
🪩青山実花🪩
コメントありがとうございます。
当時、気付く方は
少なかったでしょうね^^;
🪩青山実花🪩
コメントありがとうございます。
このような与太ブログで、
青春時代を思い出していただけるなんて
嬉しいです^^
シュガーバター
ナイスですw
くまら
あ、必殺シリーズは20代の頃にはまり見まくってた記憶があるけど
POP99Life
思うのです。それ故に視聴にも安心感がありました。
トモミ
馬場
ドラマは見てないけど、昔のドラマの良さも伝わって見た気分(笑)
🪩青山実花🪩
コメントありがとうございます。
niceありがとうございます^^
🪩青山実花🪩
コメントありがとうございます。
私は映画は沢山観たくて、
1回の事が多いのですが、
なぜかドラマは、
同じものを何度も見てしまうのです^^;
必殺シリーズは見た事がないので、
いつか見てみたいです^^
🪩青山実花🪩
コメントありがとうございます。
たしかに、俺たちの旅にしても、
ラストはほっこりですね^^
いい時代だったんですね。
🪩青山実花🪩
コメントありがとうございます。
映画など、
傷だらけだったはずの車が
綺麗になっていたりなど、
おかしな事がたまにありますよね^^;
🪩青山実花🪩
コメントありがとうございます。
ドラマをご覧になっていなくても、
こんなブログで良かったら、
楽しんでくださいね^^
さる1号
昔のドラマって結構いい加減なんだなぁ^^;
tommy88
恋人がダメなら妹になりたいと言う、歌のような解釈がありました。
友だちではなく妹のようにと言う発想なのでしょうか。
幾度となくそういうお声がけをいただいたことがあります。
ただ、そちらの方向へは視線は行かず、お姉さまに魅かれていました。
成人しているのに、中学や高校の少女に目は行きませんでした。
ただ、それぐらいの年の差であっても、女子大生になると違いました。
就職と言う実人生を背負う彼女たちとは、接することが出来ました。
いわゆる知的会話、映画の中の映画は「ジョーズ」だったとか。
感覚ではなく感性と知性、そういう接点を好む自分がいました。
来週の札幌満腹旅でも元女子高生と飲みますが、ご夫婦と三者面談的に。
岡田奈々的な少女に恋心を抱かれても、カースケもくすぐったいだけでしょう。
と、そう思うのです。
無責任領域を生きている時代に、責任は取れないという責任感があります。
kgoto
NICEです
(^o^)
ぽこねん
ムサシママ
今は便利過ぎる反面複雑で神経をすり減らしているのかもです
中村雅俊では頷けますね(^^♪
🪩青山実花🪩
コメントありがとうございます。
殆どのかたは気付かなかったと思います。
録画する事もなかったでしょうし^^
ほんと、他の昭和のドラマでも、
矛盾点を発見した事があります。
「どうせ誰も気付かない」くらいの
気持ちだったのでしょうね^^;
🪩青山実花🪩
コメントありがとうございます。
ありますね、妹のままって。
風の名曲「海岸通」など、
まさしくそのままの歌詞で、
でも、あの歌の男女は一線を越えてしまったようで、
その別れの辛さったら、
私が歌で泣いた、初めての体験のように思います。
中学だったと思いますが^^
妹より姉的な人と、
その方が無難でしょうね。
妹は何かと厄介ですよ^^;
どうしても年上に責任がありますし。
泣かれても、年下だと面倒だし^^;
🪩青山実花🪩
コメントありがとうございます。
niceありがとうございます^^
🪩青山実花🪩
コメントありがとうございます。
わかります。
ビデオもなかった時代、
どんな番組でも、
見たければ、走って帰りました。
しかし、それで矛盾を発見しても、
せいぜい、翌日、学校で2,3人の友達に話すくらいで、
ネットで話題になる、
なんて事もなかったですしね^^;
🪩青山実花🪩
コメントありがとうございます。
昔はテレビを見るのも真剣でしたね^^
逃したら、
二度と見られないんですもの。
便利すぎて、集中するってなくなりました。
いつでも、見られる、みたいな。
中村雅俊さん、素敵だから、
身近にいたら恋しちゃうかもですね^^
lamer-88
お邪魔しました。
ナイス!です(*^-^*)
🪩青山実花🪩
コメントありがとうございます。
niceありがとうございます^^
そら
先日Amazon primeで検索かけたら配信してませんでした(T ^ T)
koh925
ナイスです
拳客
何回リピするのでしょうか?
うら・しちょおさんは男なのです?!ついてますよ!
さすが青山実花さん!考察力が鋭い!
昭和の時代、テレビが娯楽の王様でした。
しかし、流れていくもの、消費されるものであり、
あとでこうやってブログの記事にされて、
重箱の隅を小姑のようにつつきまくり、
ネタにされるなんて、当時の制作者は誰一人
考えませんでした。
とにかく毎日、日々の業務に追われて、
決められた期日までにテレビ局に納品しないと。
途中で役者が変わっても、劇中の人物は
まったく気にしない、その事には触れない。
そんなケースも多々ありました。
例えばTBSのドラマ「まごころ」
ある回から、母親役が加藤治子さんから、
風見章子さんに交代するのですが、
伴淳三郎さんが冒頭に登場し、今回から
お母さんが変わります、よろしく頼むよ、
一杯やっか?と挨拶して、その後は普通に
加藤治子の姿が消えておしまい!
世の中そんなもんなんです。
例えば、ある日突然、うら・しちょおさんの
中の人が入れ替わっていても誰も気にしません。
実はもう私で4人目なのですが、書きこまれている
青山実花さんすら気付いていないのが、
ちゃんちゃらおかしいですよね!
普通、気付くって!(笑)
なので、オメダが父親に会ってようが、
会ってまいが、この先市長選に立候補しようが、
視聴者は気にしません。
だってオメダになにがあろうが、この先の
自分の人生になにひとつ影響はないのですもの。
オメダなんてその程度の扱いなのです。
当時の視聴者の大多数は、いろは食堂の
大将に感情移入して、男手ひとつでよくもまぁ
ここまで立派に娘を育て上げて・・・と、
画面に名古屋章氏が映る度にハンケチで
目頭を押さえていたものです・・・。
🪩青山実花🪩
コメントありがとうございます。
岡田奈々も、八千草薫さんも、
お綺麗で、
本当の親子みたいですね^^
🪩青山実花🪩
コメントありがとうございます。
こんな与太ブログでも、
楽しんでいただけたら幸いです^^
🪩青山実花🪩
コメントありがとうございます。
いえいえ、
今回はブログを書くにあたって、
いつも以上にじっくり見ていたら、
気付いたのです^^
🪩青山実花🪩
コメントありがとうございます。
ちょっと、
うら・しちょおさんは男なのです?!ついてますよ!さん、
それはあまりに失礼ではありませんか?
わたくしが、
重箱の隅をつつく小姑のような存在だなんて。
せめて、大姑くらい書いてくださっても
いいではありませんか。
ドラマの中で突然人が変わったと言えば、
「ありがとう 看護婦編」ですわね。
十病院の院長が、
ある日突然、別の俳優さんに変わりました。
しかし、ドラマの中で、
その事は何の説明もなく、
普通にセリフをしゃべっていました。
あれが現実だったらどうなるのでしょう。
朝起きたら、
お父さんが別のおっさんに変わっていた。
でも、誰も、その事に触れないし、
おかしいと思っている様子もないとしたら。
私なら、自分の気が変になったと、
病院に行くかもしれません。
「俺たちの旅」でも、
もしある日突然、
オメダが水谷豊さんに、
グズ六が村野武範さんになっていたら、
どうなるのかしら。
オメダの、あの自信のなさは、
水谷豊さんでは表現しきれないでしょうし、
グズ六の、あの駄目さは、
村野武範さんでは描けないでしょう。
良かったわぁ、
田中健さんと津坂まさあきさんで。