「俺たちの旅 スペシャルコンサート」へ。

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1月22日。

東京国際フォーラム ホールAで行われた、
「俺たちの旅 スペシャルコンサート」に行ってきました。


もうこれで、
「俺たちの旅」関連のイベントに何回行っただろうって感じですが(笑)、
私にとって、これはお祭りですもの。
思いっ切り楽しんでいます。


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「コンサート」と言っても、
どんな内容なのだろうと思っていたのですが、
実際行ってみると、
2時間半の、とても内容の濃いもので、
ものすごく楽しかったです。


まず、4人で、
主題歌の「俺たちの旅」を歌われ、
その後、
ドラマ「俺たちの旅」の、
4人それぞれの印象深い回がスクリーンで上映されて、
その時のエピソードや、
感じた事などを、お話しされます。


そして、歌。


田中健さんは「生きる」。
岡田奈々さんは「青春の坂道」。


秋野太作さんは、劇中歌がなかったので、
同時期にヒットしていた、
「青春時代」を、みんなで合唱。


そして中村雅俊さんは、
「ふれあい」。


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途中で、スペシャルゲストとして、
紀子さん役の、上村香子さんがご登壇。


うわぁ、現在79歳だという上村さんですが、
紀子さんを演じていた時と全然お変わりなく、
品があって、本当にお綺麗。


上村さんは、50年前のドラマの中で、
グズ六と結婚式を挙げた10日後に、
旦那様の浜畑賢吉さんと、本当の結婚式を挙げ、
しかし、ドラマのせいで、
全然感激しなかったと話され、
皆さん、大笑い。


その浜畑さんは、2024年に亡くなられ、
金婚式を迎える事ができなかったけれど、
「こうしてグズ六さんと金婚式ができたので良かったです」、
とも話されました。


秋野太作さんと上村さんが並ばれると、
グズ六と紀子さんの熟年夫婦にしか見えず、
本当に感激いたしました。


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さらに、スペシャルゲストとして、
「俺たちの旅」の主題歌や挿入歌を手掛けた、
小椋佳さんがご登壇。
「さらば青春」
「少しは私に愛を下さい」
を歌われました。


私は、小椋佳さんって、
銀行員だし、エリートだし、真面目そうだし、
お堅いかたというイメージを持ち続けていたのですが、
いやいや、
めちゃめちゃ毒舌で、
一言話すたびに、場内は爆笑。


なにせ、中村雅俊さんに向かって、
「君は当時、物凄い美人を奥さんにして、
 日本中の男を敵に回したね。
 まだ離婚してないの?」と(笑)。
中村雅俊さんは、タジタジで、
笑うしかないという感じでした(笑)。


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それから、これはコンサートとは関係のない話ですが、
「俺たちの旅」の記事を何度も書いている中で気付いた事があります。


それは、この4人の出演者の中の3人、

中村雅俊さん
秋野太作さん
岡田奈々さんが、
水瓶座だという事。


私は、占いの類はあまり信じない方ですが、
私自身が水瓶座というのは、
すごく気に入っているので、
4人中3人が同じ水瓶座というのが、
本当に嬉しくて。


水瓶座の性格、
【 好奇心、チャレンジ精神が強く、
 自由奔放で、個性的、
 マイペースで、
 好きなものには、とことんのめり込み、
 真似をされるのが大嫌い。
 人付き合いはしても、
 人に合わせるのは苦手 】。


これって、カースケそのものな気がして、
やっぱり、このドラマの伝説は、
なるべくしてなったのだなぁと。


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あぁ、楽しかったです。
この先も、
「俺たちの旅」関連のイベントがあったら、
行ける限り行きたい気持ちです。


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「シシド・カフカのMY STYLE, MY STORY」へ。

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1月18日。


ファッション雑誌「フィガロジャポン」が、
創刊35周年を記念して開催した
トークイベント、
「シシド・カフカのMY STYLE, MY STORY」
に行ってきました。


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場所は、目黒セントラルスクエア6階の
フィガロジャポンカフェスペース。


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登壇されたシシド・カフカさんは、
歌手・女優・声優・ドラマーと、
実に多才なかたですが、
実際のお姿を見ると、
映像で見る以上に個性的で、
本当に素敵。


その背の高さにも圧倒されます。
検索してみると、
175センチなのだとか。
いいなぁ。
ちびっ子の私は、それだけでも、
心底羨ましい。


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南米で生まれ育ったシシドさんは、
とにかく自然体で、
自分という核を持ったかただという印象です。


ご自身のファッションについて、
着やすくて、
アイロンなど必要のないものが好き。


黒が好き。
黒は、どんな色と混ぜても、
必ず主張してくるので。


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お食事は、
朝を重めに、
夜は軽めに。


基本、食べたい物を食べているけれど、
「まごわやさしい」を意識しているそうです。


ま「豆類」
ご「胡麻」
わ「わかめなどの海藻類」
や「野菜」
さ「魚などの魚介類」
し「しいたけなどのキノコ類」
い「芋類」


これらを心掛ければ、
私もシシドさんのようになれる・・・
わけないけど(笑)、
参考になるお話しが沢山で、
あっと言う間80分でした。


楽しい時間をありがとうございました。


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↑フィガロジャポン35周年特設サイトへ

23区内全駅制覇・菊川駅

【23区内全駅制覇・各駅編】


第270回目の掲載は、
 ・都営新宿線
「菊川駅」です。


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この日、菊川駅には、
拠所無い用事で、
いつもより早い時間に行きましたので、


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まずは駅近くのジョナサンでお食事しました。


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若鶏のみぞれ煮膳をいただきました。


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駅前のマクドには、
等身大のドナルドが。


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古家と、古倉庫を発見。


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クリスマス仕様の可愛いくまさんがいました。
「横綱とんかつ どすこい田中」という名前の
お店のようです。
土俵を見ながらお食事ができるのだとか。


時間が合いませんでしたが、
今度菊川に行った時は、
ここでお食事してみたいです。


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封筒や名刺の会社、
「山櫻」さんがあります。


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こちらの三階は、
「小さな博物館 さくらテラス」という、
印刷について学べる施設になっています。


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1940年代の、
エンボス加工の機械。


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小型活版印刷機。


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断裁機。


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封筒の歴史が書かれています。


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墨田区なのに、
スカイツリーが見えないなと思いながら
歩いていましたが、
やっと見えました。


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古いお肉屋さん。


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このような煙草の看板は、
あまり見た事がありません。


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「榎稲荷神社」。


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「竪川地蔵尊」。


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関東大震災や、
戦災で亡くなられたかたを
祀ってあるようです。


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「菊川公園」。


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この公園は、
区民健康づくりのための、
ラジオ体操広場になっているようです。


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「菊川橋児童遊園」にいたアヒル?
ちょっとお疲れのような。


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「夢違之地蔵尊」。


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菊川橋から見た大横川と、
スカイツリー。


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「長谷川平蔵・遠山金四郎住居跡」。
この辺り一帯は、
この二人の屋敷があったそうです。




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※今まで行った駅のリンク集です。
 ↓
https://aomikamica.seesaa.net/category/27982112-1.html

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※以下に、このカテゴリーの1回目に書いた文章を
 貼り付けておきます。


2018年の4月から12月まで、
「23区内全駅制覇」というカテゴリーで、
 ↓
https://aomikamica.seesaa.net/category/27982110-1.html
路線ごとに、駅名表示板を並べて、
掲載していたのですが、
次は「2周目」という事で、
今度は各駅の周辺を、もう少しゆっくり歩いてみたいと思います。


条件は特にないのですが、
駅周辺の雰囲気や建物を見たり、
それから、お食事かお茶ができればいいな、
と思っています。

「五十年目の俺たちの旅」大阪舞台挨拶。

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1月11日。


映画「五十年目の俺たちの旅」、
10日の日比谷での舞台挨拶に引き続き、
今度は、大阪の舞台挨拶に行ってきました。


いやはや、もう、ここまでくると、
アタオカと言われても仕方ありませんな(笑)。


笑われるのは覚悟で書いております(笑)。


お前は中村雅俊のストーカーか?
と言われそうですが、
言い訳いたしますと、
これは決して、最初から狙っていたわけではなく、
大阪に旅行に行くと決まっていた日に、
ちょうど、この映画の舞台挨拶がある事を知り、
それならと、チケットの抽選に応募してみたところ、
運よく当選した、というわけで。



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劇場は「大阪ステーションシティシネマ」。



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大きな幕が飾られて、
宣伝もバッチリです。



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今回の登壇者は、中村雅俊さんと田中健さんの2名です。


上映前に、舞台挨拶があったのですが、
なんと、今回は、
舞台袖からでなく、
客席の通路からの登場。


運よく、私の近くを通られたので、
今までで一番間近で、中村雅俊さんを見たのですが、
あまりのイケオジっぷりに、
マジ泣きしちゃいましたよ。


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中村さんに続いて、
田中健さんが目の前を通っていかれたのですが、
これがまた、ダンディで、素敵で、
「芸能人は骨格から違う」と聞きますが、
まさしくそんな感じ。


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お話しの中でロケ地の話題になり、
「大阪がロケ地の候補になる事はなかったのですか?」という
質問に、
「大阪は候補になりませんでした、ごめんなさい(笑)」とのお答えが。
たしかに、「俺たちの旅」の世界観に、
大阪はちょっと違うような(笑)。
(大阪は大阪で、大好きですよ)


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そして、ご挨拶が終わったあと、
奇跡のような出来事が。


田中健さんが、
座席の通路の奥まで歩かれて、
観客の皆様と握手して回られたのです。
もちろん、私もしてもらいました。


なんてなんてなんて優しく、
サービス精神旺盛なかたなのだろう。
そのご性格は
オメダそのもの。
めちゃめちゃ感激でした。


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サイン入りポスターも飾られていました。


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チラシの裏側です。



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JR東海とも、コラボしています。


俺たちの旅弁当が出た時も驚いたけど、
 ↓
https://aomikamica.seesaa.net/article/519440766.html
まぁ、弁当だし、700円だし、
そういう事もあるだろうな、くらいの気持ちでいたのですが、
まさか、JRまで巻き込むとは。


みんな、どんだけ「俺たちの旅」が好きなんだよ(笑)。

「五十年目の俺たちの旅」

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〔2026年/日本〕


カースケ(中村雅俊)
オメダ(田中健)
グズ六(秋野太作)


青春時代を共に歩んだ彼らも、
全員もう70代。
人生の終盤に差し掛かり、
この先をどう生きたらいいのか、
考える年代になった。


町工場を経営するカースケのところに、
米子市長をするオメダが訪ねて来る。
懐かしさでいっぱいの2人は、
お互いが元気な事を喜び合うが、
知事選に立候補すると思われたオメダに、
カースケがその話を振ると、
なぜかオメダの表情は暗い。


そんな中、グズ六が驚きの情報を持ってきた。
20年前に死んだはずの洋子(金沢碧)が、
生きていると言うのだ。
それを確かめるため、
カースケは、洋子が住んでいるという場所を
訪ねるが・・・。





ついに、映画「五十年目の俺たちの旅」が
1月9日に公開初日を迎えました。


昨年の8月から、
こちらのブログで、
ドラマ「俺たちの旅」の粗筋や感想を書いてきたのですが、
 ↓
https://aomikamica.seesaa.net/article/517280566.html

ブログ掲載から今日までの間に、
「完成披露上映会」
「弁当発売」
「トークショー」などのイベントがあり、
https://aomikamica.seesaa.net/article/519388162.html
https://aomikamica.seesaa.net/article/519440766.html
https://aomikamica.seesaa.net/article/2025-12-16.html

あとは映画の公開を待つだけという状態でしたので、
やっとこの日が来たかと思うと、
感慨深いものがあります。


そして、1月10日。
映画公開記念舞台挨拶ありの回に当選でき、
友人と行ってきました。

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映画は、出だし、
え?と思う場面から始まり、
「俺たちの旅」らしくないなと
思うのですが、
話しが進むにつれ、
あの世界観は変わっていないと
実感します。


カースケも、オメダも、グズ六も、
年齢を重ね、
様々な事を経験したけれど、
基本的な性格はそのままなのも、
嬉しい限りです。


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上映後、舞台挨拶。
撮影OKタイムに撮りました。


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4人の会話が弾みすぎて、
司会のかたから、
止められる始末(笑)。
本当に仲がいいんだなぁと。


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田中健さんは、
初日の一回目に、自腹で劇場に行かれたそうで、
最初から、泣いちゃったそうです。
分かります。
私も2回目だけど、
やっぱり泣いちゃいました。


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※シネマトゥデイさんより




私が観た回の皆様のご挨拶です。